元美容部員が選ぶ!クレンジングクリームおすすめ15選

クレンジングクリームおすすめランキング 〜デパコスからプチプラまで〜

オイルやジェル、シートやリキッドなど、さまざまなタイプが存在するクレンジング料。その中でも今回ピックアップするのはクリームタイプです。

目新しいわけではないものの、オイルなどに比べればマイナーなイメージのあるクレンジングクリーム。どれを選べばいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、元美容部員の筆者がおすすめのクレンジングクリームをご紹介!プチプラとデパコスに分けてご紹介しますので、自分にぴったりのクレンジングクリームを見つけるための参考にしてみてくださいね。

※この記事における「エイジングケア」とは、年齢に応じたお手入れのことを指します。

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miyuki
ANVAR公式ライター
コスメコンシェルジュ、登録販売者、パーソナルカラースタイリスト等の資格を所持。美容や健康にまつわるテーマを、わかりやすくお伝えします!
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今回は、元美容部員の私が、クレンジングクリームの選び方や使い方のポイントも合わせてお伝えしますので、最後までぜひご覧ください!

クレンジングクリームの特徴と魅力

クレンジングクリームの特徴と魅力
クレンジングクリームは、油分と界面活性剤をバランスよく配合して作られるクリーム状のクレンジング料。洗浄力と保湿力のバランスがよく、洗った後もしっとり感を得ることができます。

また、クリームタイプの化粧品には美容成分を安定して配合しやすいという特徴も。メイク落としとしてだけでなく、マッサージクリームとしても使える商品もあります。乾燥肌の方やエイジングケアを重視したい方なら、一つ持っておくと何かと重宝するでしょう。

また、クレンジングクリームには主に「洗い流し専用」「拭き取り専用」もしくは「両用タイプ」の3タイプがあります。さっぱり洗いたい方やお風呂で使いたい方には洗い流しタイプ、特に乾燥が気になる方や部屋でゆっくりメイクを落としたい方には拭き取りタイプがおすすめ。日によって落とし方を変えたい方は、両用タイプを選ぶという手段もありますよ。

基本的な洗浄力に差はないので、生活スタイルや好みで選んでみてください。

おすすめのクレンジングクリーム8選〜プチプラ編〜

それではここから、おすすめのクレンジングクリームをご紹介していきます。

今回は、気軽に試しやすい【プチプラ編】と、百貨店を中心に販売されているブランドの【デパコス編】に分け、それぞれおすすめをピックアップ。まずはプチプラ編からご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ちふれ】ウォッシャブル コールド クリーム

ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム引用元:公式サイト(https://www.chifure.co.jp/)

300g 650円(税抜)
洗い流し専用

プチプラコスメの老舗、ちふれのクレンジングクリーム。やわらかなクリームが汚れをおだやかに落とし、しっとりと洗い上げます。クリームタイプには珍しく、詰め替え用もあるのがポイント!

【ポンズ】エイジビューティークリームクレンジング

270g オープン価格
洗い流し専用
https://www.ponds.jp/sp/products/age_cream.html

タイプ別に複数種類がラインナップされているポンズのクレンジングクリーム。その中でもエイジングケアに特化した商品がこちらです。ハリ成分としてCLA4を配合し、乾燥小じわを目立たなくします(効能評価試験済み)。

【ドルックス】クレンジングクリーム N

ドルックス クレンジングクリーム N引用元:公式サイト(http://www.shiseido.co.jp/)
135g 800円(税抜)
拭き取り専用

レトロな見た目と手ごろな価格が魅力的な資生堂のロングセラーブランド、ドルックスのクレンジングクリーム。ソフトな肌あたりのクリームが、メイク汚れや皮脂をすっきり落とします。

【ソフティモ】ホワイトコールドクリーム

ホワイトコールドクリーム引用元:公式サイト(http://www.kosecosmeport.co.jp/)
ソフティモ 300g オープン価格
洗い流し、拭き取り両用

くすみの一因となる、肌に蓄積した乾燥などによる古い角質もクリアにオフするクレンジングクリームです。保湿成分としてオリーブ油やハトムギエキスを配合。不要な汚れをしっかり落とし、しっとりと澄んだ肌へ導きます。

【ウテナ】モイスチャー コールドクリーム

引用元:公式サイト(https://www.utena.co.jp/)
250g 775円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

ふわっと軽やかなテクスチャーで、肌の上を心地よく伸びるクレンジングクリーム。グリーンのパッケージからイメージさせるアロエエキスのほか、ホホバ油やオリーブ油などを保湿成分として配合しています。

【無印良品】マイルドクリームクレンジング

引用元:公式サイト(https://www.muji.net/)
無印良品 150g 917円(税抜)
洗い流し専用

無印良品のクレンジングクリームには、シリーズ共通の保湿成分としてアンズ果汁・桃の葉エキスが配合されています。無駄のないパッケージ、使いやすいチューブタイプなのも好印象。洗い流した後は、しっとりとうるおう肌へ。

【ビオレ】こくリッチメイクオフクリーム

【ビオレ】こくリッチメイクオフクリーム引用元:公式サイト(https://www.kao.com/jp/biore/)
200g オープン価格
洗い流し専用

シア脂とDPGの複合保湿成分、シアバターEXを配合。洗い流し専用なので汚れをさっぱり落としながらも、コクのあるテクスチャーが保湿感のあるしっとりした肌を叶えます。

【LUSH(ラッシュ)】俳句

【LUSH(ラッシュ)】俳句引用元:公式サイト(https://jn.lush.com/)
45g 1,700円(税抜)
拭き取り専用

古代ギリシャで使用されていたコールドクリームを参考に、シンプルな配合成分でつくられたラッシュのクレンジングクリーム。特に乾燥肌の方からの評判がよく、おだやかにメイクを落とします。

おすすめのクレンジングクリーム7選〜デパコス編〜

続いてご紹介するのは、百貨店などでの販売が中心のいわゆる「デパコス」ブランドのクレンジングクリーム。配合成分や上質な感触に力を入れているものも多く、きっとこだわりの一品に出会えるでしょう。

【プレディア】スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

【プレディア】スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ引用元:公式サイト(https://www.predia.net/)
150g・300g 2500円・4,500円(税抜)
洗い流し専用

天然のミネラルクレイ(洗浄成分)が、毛穴に詰まった汚れまでもやさしくオフするクレンジングクリーム。W洗顔不要、すっきり感としなやかさを両立した使用感も魅力的です。ライトグリーンシプレのやさしく澄んだ香り。

【コスメデコルテ】AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム

【コスメデコルテ】AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム引用元:公式サイト(https://www.cosmedecorte.com/)
コスメデコルテ 150g 10,000円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

濃厚なテクスチャーで、肌へなめらかに広がるコスメデコルテのクレンジングクリーム。肌の上で酸化したメイク汚れともきちんとなじみ、肌をぜいたくに洗い上げます。ハリのあるつややかな肌を目指す方におすすめ。

【ハウス オブ ローゼ】ミルキュア ピュア クレンジングクリーム

【ハウス オブ ローゼ】ミルキュア ピュア クレンジングクリーム引用元:公式サイト(http://www.houseofrose.co.jp/)
100g 2,500円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

北海道の提携牧場で採れたミルクを保湿成分として使用している、ハウス オブ ローゼのミルキュアシリーズのクレンジングクリーム。軽やかな使用感でつるんと洗い上げ、もっちりとしたうるおいを実感できます。

【クレ・ド・ポー ボーテ】クレームデマキアント

【クレ・ド・ポー ボーテ】クレームデマキアン引用元:公式サイト(https://www.cledepeau-beaute.com/)
125g 6,000円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

リッチなクリームが、メイクなどとなじむとオイル状に変化。心地よくメイクを浮かせてクリアに洗い上げ、ぜいたくなうるおいで肌を包み込みます。クレ・ド・ポー ボーテらしい、ローズやランを調香した華やかな香り。

【イグニスブラン】クレンジング クリーム

【イグニスブラン】クレンジング クリーム引用元:公式サイト(https://www.ignis.jp/)
200g 3,500円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

とろけるようなテクスチャーで、心地よくメイクを落とすクレンジングクリーム。自然の恵みを活かすイグニスらしく、白神産あきたこまちのコメヌカエキス(保湿)を配合しています。つややかな洗い上がりは、乾燥肌の方へ特におすすめ。

【ポーラ】B.A クレンジング クリーム

【ポーラ】B.A クレンジング クリーム引用元:公式サイト(https://net.pola.co.jp/)
130g 10,000円(税抜)
洗い流し専用

さすがポーラと言いたくなる、ラグジュアリーな使用感は唯一無二。クリームがまるで美容オイルのようにとろけ、肌に輝きをもたらします。オリジナルの保湿成分、EGクリアエキス・マジュラムエキス・クジンエキスクリアを配合。

【ゲラン】クレンジング クリーム

【ゲラン】クレンジング クリーム引用元:公式サイト(https://www.guerlain.com/jp)
200g 9,000円(税抜)
洗い流し、拭き取り両用

すぐれた洗浄力と保湿力を併せ持つ、ゲランのクレンジングクリーム。たっぷり容量なので、意外にもコストパフォーマンスは◎。ホワイティ・ムスク・ジャスミンをブレンドした、まるでフレグランスのように華やかな香りもゲランならでは。

クレンジングクリームの使い方のポイント

クレンジングクリームの使い方のポイント
最後に、クレンジングクリームの使い方を手順に沿ってご紹介します。
ただしまずはメーカーの推奨方法を守るのが基本です。特に説明がない場合や、使用方法に迷ったときにはぜひ参考にしてみてくださいね。

①片手の人差し指・中指・薬指のあたりに、適量のクレンジングクリームを取る
ポイント:適量の目安はさくらんぼ粒大。ジャータイプの場合はスパチュラを使用しましょう。

②もう片方の手でクレンジングクリームをほぐし、温める

③顔の5点(ひたい・両頬・鼻・あご)にクレンジングクリームを置く

④クレンジングクリームを伸ばしながら顔全体へ広げる
ポイント:顔の内側から外側へ向かってらせんを描くように、ゆっくり広げていくのがポイントです。商品によってはマッサージも可ですが、くれぐれも時間はかけすぎないように注意しましょう。

⑤クレンジングクリームがしっかりなじんだら、一度ティッシュオフする
ポイント:洗い流し・拭き取りタイプ共に、クレンジングクリームとメイクがなじんだら一度ティッシュオフすることをおすすめします。あらかじめティッシュにクリームを吸わせておくことで、そのあとのすすぎや拭き取りが格段に楽になります。ティッシュが三角になるよう半分に折り、半顔ずつ顔に当てましょう。

⑥ぬるま湯でしっかりすすぐ。もしくは濡らしたコットンできれいに拭き取る

⑦洗顔をして肌の上に残ったクレンジングクリームをしっかり洗い流せば完了

まとめ

まとめ
クレンジングクリームの特徴やおすすめ商品、使い方の手順やポイントをご紹介しました。

しっとり感とメイク落ちのバランスがいいクレンジングクリームは、乾燥肌の方や年齢肌対策したい方にぴったり!一つ持っておけば、お手入れの満足度がぐんと上がります。今回ご紹介した内容も参考に、ぜひあなたもクレンジングクリームの魅力を実感してみてくださいね。

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